日本IDPA公式サイト

ルールに関するQ&A

  • HOME »
  • ルールに関するQ&A

IDPA,及びN-IDPAにおけるエアソフトガン競技においてお問い合わせのありましたご質問にお答えします。

◆IDPA及びエアソフトガンルール共通のご質問◆

Q、メッシュの入ってるジャケットは使えますか?

A、両腕を下ろしている時、また水平に上げた状態でメッシュの部分から銃、マガジン等の装備品が見える場合、使用する事はできません。 

 

Q、パドルタイプのホルスターは使用できますか?

A、パドルタイプのホルスターも使用できます。

 

Q、○○のホルスター、マグポウチは大会に使用できますか?また、こんなカスタムを施したガンは違反になりませんか?

A、ホルスターなど、イクイップメントに関するレギュレーションに不安がある場合、写真を撮って頂いてinfo@n-idpa.comまでお送り頂けましたら、スタッフより正否のご連絡をさせて頂きます。

  

 

Q、グリップを変更したらオリジナルより重量が軽くなりました。これはルールに記載されている軽量化カスタムに当たりますか?

A、軽量化が目的でなく、外装の変更などの別の意図を持ってカスタムを施し、結果的に軽くなった場合は問題ありません。

 

Q、フロントサイトをアクリルにしたいけど大丈夫ですか?

A、フロントサイトに穴を開け、チューブを差し込む形のアクリル化は問題ありません。

 

Q、タックロードとリテンション・ウィズ・リロードは遮蔽物に身を隠しカバーしながら実施しなければいけないと思いましたが、エマージェンシーリロードはどうでしょうか?

A、エマージェンシーリロードは基本的にどのシチュエーションでも使用する事ができますが、条件によっては制限が加えられます。

  1. 遮蔽物が近くに存在するなら、エマージェンシーリロードも遮蔽物に隠れて行なう
  2. オープンエリアでエマージェンシーリロードを行なう時は必ず動き続ける

以上2点にご注意下さい。

 

Q、リボルバの場合、タクティカルリロードに相当するものは、シリンダ内のカートをポケットなどにしまってからローダ等を使ってリロード、という流れのみになると思います。これはオートでいうウィズリテンション相当すると思います。マンダントリリロードを設定されたコースの場合、リボルバはどのように解釈すればよいでしょうか?またタクティカルリロードを要求された場合、6発全て撃ち切っていても、空のカートを回収しなくてはならない、という解釈でよいでしょうか。これはFTDRとの兼ね合いもあり、故意に6発撃って時間がかかるリロードを回避するという行為に関係しますので、カートを回収すべしになると思いますが正式な解釈をご教授願います。

A、技術的にオートと同じタックロードは不可能なので、リボルバーはタクティカルリロードの指示であってもリロードウィズリテンションと同じ手順でリロードできます。注意点として、タクティカルリロードは「全弾を撃つ前に」行なうようにして下さい。タクティカルリロード、もしくはリロードウィズリテンションによるリロードの定義は、リボルバー、オートマチックの区別なく、「銃に残弾が残った状態で」のリロードとなります。CoFでタクティカルリロードを指定された場合は、チェンバー、もしくはシリンダーに必ず弾を1発残した状態でリロードを行なってください。指示があるにも関わらずオートでスライドロックが発生した場合、もしくはリボルバーで全弾撃ち尽くした場合はその時点でリロードの指示ミスとなり、悪質な場合はFTDRとなる可能性もあります。タクティカルリロード・マンダトリーのコースにはリボルバーニュートラルという原則があり、CoFでタクティカルリロードを 指定する場合、6発撃つ前に必ずリロードができるコースデザインとするよう決まりが設けてありますので、オートと比べて不利ではありますが極端なペナルティは発生しないと思います。

Q、IDPAリーガルリロードと指定がある場合は、スピードリロード、タクティカルリロード、リロードウィズリテンションのどの方法でリロードしても良いという事でしょうか?

A、CoFにリーガルリロードと記載がある場合、3つのどの方法でリロードしても良い事になります。ただし各リロードにはそれぞれ、「バリケードの裏で」もしくは「スライドロックがかかった時のみ」など、リロードにおける細かなルールが存在します。状況に応じて最適なリロード方法を選択して下さい。逆に「○○リロード・マンダントリィ」という指示があった場合は、○○の中に入るリロードしか行えません。 

Q、リロードウィズリテンションでリロードを行なう場合、基本的にはバリケードの裏で行なうものと認識しておりますが、バリケードが無い場所で、移動しながらマガジンを抜いたり、抜いたマガジンを手に持ちながら移動することは出来るのでしょうか?

A、CoFの指示、コースの状況にもよると思いますが、通常は銃及びマグポウチからマガジンを抜いた時点で、ジャッジからリロードを開始したと見なされてしまいます。また抜いたマガジンを手に持ったままの移動も、リロードが絡む場合は「リロードを完了せずに移動を行った」と判断されると思います。ご質問頂いた状況から判断しますと、バリケードの無い場所(オープンエリア)でのリロード行為に当たり、「不可」となってしまいます。 

Q、マガジンを取り出しやすいよう、グロッグ17のグリップの下部、マグウェルに近い場所の両側を半円状にカットしてあ るのですが、競技で使えますか?また参加部門は何になるのでしょうか?

A、グリップ下部を半円形にカットした銃でも、もちろん競技に参加できます。参加可能なディヴィジョンはESPとなります。

Q、ブレードテック社のテックロックで装着するタイプのホルスターを使ってますが、IDPAではテックロックでの参加はレギュレーション違反と聞きました。どうなんですか?

A、ズボンのベルトループを通し装着するタイプであれば、テックロック式のホルスターでも参加できます。ただしテックロック式のホルスターは体と銃との隙間が大きくなりやすい点にご注意して下さい。IDPAでは「体から銃までの隙間」が19mm以内でなければならいルールがあります。実際にホルスターを装着して体と銃との隙間が19mm以内であればテックロック式ホルスターでも参加できますが、たとえ皮製のタイトなホルスターを装着していても体と銃の隙間が19mmを超えていたら「不可」となります。イクイップメントチェックを行う場合はホルスターの項目で写真で説明してあるとおり、19mmの棒を差し込んで隙間をチェックします。装備に不安がありましたら一度この方法で銃と体との隙間をチェックしてみて下さい。

     

◆国内エアソフトガンルールに関するご質問◆

Q、東京マルイのHI-CAP5.1は使えますか?

A、N-IDPAでは国内事情を考慮し、2013年12月まで5.1インチのコーンバレルの銃の使用を許可しておりましたが、国内におけるIDPAレギュレーションの理解の深まりを受け、2014年1月よりIDPAレギュレーションに準じて使用を禁止しています。その他銃の規定につきましてはエアソフトガンルールをご参照下さい。

Q、東京マルイのHI-CAP4.3は使えますか?

A、ハイキャパ4.3の場合、スライドストップピンの穴位置から前方向に向けてダストカバーの長さが8.3cmを超えていますので、そのままでは競技に参加できません。ただしダストカバー部を8.3cm以内に収まるよう加工を施せば、ESPへの参加が可能になります。

Qコンペンセイターの装着は不可との事ですが、ポート加工をした銃も使用できませんでしょうか?

A、N-IDPAでは国内事情を考慮し、2013年12月までポート加工の銃の使用を許可しておりましたが、国内におけるIDPAレギュレーションの理解の深まりを受け、2014年1月よりIDPAレギュレーションに準じて使用を禁止しています。

Q、リボルバの場合はスピードローダーやクリップに何か制限はありますか?(サファリ・コンプ2は良いけど3はダメ等み たいな)また幾つまでクリップで腰にぶら下げて良いのでしょうか?

A、スピードローダー、クリップについてはIDPAレギュレーションに準じます。またポウチなどに入れる事のできるスピードローダーは3つまでで、それ以上を携帯する場合はポケットに入れるなどして下さい。N-IDPAではリボルバーディヴィジョンに関してのみ、持ち込みスピードローダー数に制限を設けておりません。これはエアソフトガンの場合、リボルバーの方が構造的にオートマティックの銃よりシビアな状況が多いと判断したためです。

Q、シングルスタックのガバメントを使っていますが装弾数が10発以上あるので、できればESPのクラスで出場したい。

A、モデルになった実銃の装弾数が10発以下でしたら、ESPへの参加はご遠慮頂けますよう、お願い申し上げます。

 

Q、タニオコバから出ているマルイのハイキャパ及びガバメント用のヘビーウェイトの使用は可能でしょうか?

A、ABS素材からHW素材への変更は問題ありません。

 

Q、ホルスターに加工を加えましたが、これは国内レギュレーションに接触しますでしょうか?

A、加工後のホルスターの各寸法が競技規則内であれば問題ありませんが、過度な加工はなるべく避けて下さい。

 

Q、今日の大会はグロッグ17を使ってスタート時装弾数は9+1で全てのコースをスタートしたいと思います。全コース統一すればOKですよね?

A、大変申し訳ありませんが、N-IDPAで運営する大会では10+1でのスタートとなり、装弾数を減らすとペナルティの対象となってしまいます。モデルとなった銃の装弾数が各ディヴィジョンの最大装弾数を有してる場合は、コーススタート時の装弾数 CoFで指示がない限り、各ディヴィジョンの最大数まで装填して下さい。

Q、亜鉛製だった金属製のフレーム部分をアルミ製のカスタムパーツに変えたのですが、軽量化に該当しますか?

A、フレームをアルミ製に変えた理由が、「競技に有利な重量変更を意図していない」のであれば、問題はありません。

 

 

その他疑問点、ご質問等がございましたらお気軽にinfo@n-idpa.comまでご連絡下さい。

  

  

  • facebook
PAGETOP
Copyright © NIPPON IDPA All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.